2008-05-05(Mon)
ねんどろいどをブッ飛ばし?
最近ようつべで久し振りにゴーダムのOP動画を見たので思い立って…
続きは「More...」で!!
続きは「More...」で!!
最近、「ねんどろいど」に非常に興味をそそられ、それを発端にして自分の中でゴーダム熱が再燃しまして…元々ゴーダムの合体玩具は旧タカラより「マグネモシリーズ」として発売されていたものですが、それを振り返ると共に「俺的ゴーダムMP化案」を公開しちゃおうと思います。
まずは旧製品を。



これは大小2種発売されていた前述の「マグネモシリーズ」のうちの大サイズ、今で言うならDX版に相当するマグネモ11シリーズのゴーダムです。
ゴーダムのマグネモシリーズは大サイズのマグネモ11シリーズが中心に発売されていましたが、ミニサイズのマグネモ8シリーズも存在します。ただし、このゴーダムよりは更にレアな希少アイテムと化しているのが実情…orz…お陰で画像も手に入りませんでした…orz…ただし、ようつべにようやく見つけた当時のCMフィルムが上がっていたのでそれを参考資料として付け加えておきます。(ねんどろいどミク動画見つけた時はまだ見つけられなかったんですorz)
Takara Magnemo: "Gowapper 5 Godam" (Godam 5)
パッケージ内にはゴーダム本体とドラゴンG用頭部・主翼・尾翼・車軸パーツ、ミサイル発射装置2個1セット、それとランナーパーツとしてミサイル4つ、腹部ミサイル2つ、ゴワッパーマシン5台1セット、後はシリーズ共通規格のマグネットジョイント2個1セットが封入されており、ジョイントパーツは本体ボディと同色の成型色で成型されております。付属のミサイルはゴーダム特有の膝の突起パーツにもなるのですが、これ自身には発射機能はありません。ミサイル発射機能は腹部の方に備えられており、本来のパーツとしてはシャッター上部分にあたる部分を発射するようになっております。これは前身の鋼鉄ジーグから受け継がれてきたものであり、ジーグ、ガ・キーン、ゴーダムと腹部のミサイル発射機甲が搭載されてきていますが、翌年のバラタック以降からは必ずしも搭載されるものではなくなったようです。バラタックの腹部にもマグネットジョイントが装備されたせいもあるのでしょうけど…
ゴワッパー5ゴーダムのマグネモシリーズ製品には他にゴワッパー5の各メンバーが搭乗する「ゴワッパーマシン」もあり、これらはゴーダム同様のマグネモ11シリーズとして発売されていました。これによりゴーダムは玩具オリジナルの様々な変型モードもとる事が出来るようになっています。もちろん、その気になれば番組中に登場した各モードのもどき変型だって出来るかもしれません。
Takara Magnemo: "Gowapper 5 Godam" (vehicles)
さて、本製品での変型モードドラゴンGへの変型には付属のミサイル発射装置以外にゴーダムの肩部分の部品(ゴーダムホーガンダー)が必要になります。ホーガンダーを左右それぞれの車輪として車軸パーツに接続し前輪パーツとして使用する訳です。パッケ裏の紹介文によると本製品でのドラゴン頭部は斜め上向きに接続するのがオフィシャルのようです。肩部分の突起はガ・キーンのようにマグネット球体ジョイントではなく(ガ・キーンの肩パーツは肩部マグネットジョイントの蓋にもなっています)ヒンジになっております。
さて、旧マグネモ製品についてはここまでとし、次は自分が思い立った「MP勇者 ゴーダム」製品化案についてです。
ようつべのOP動画を見る限り、旧マグネモシリーズでのプロポーションは手足が若干スレンダーに出来ているように思います。ですが、実はこの手足のバランスは設定通り。要はボディ部分の厚みが不足していたようなのです。
ゴーダムの体型は今で言う「曙体型」で、丸太を真横にぶった切って乗せたような極太の胴体と、それに取って付けたような細めで幾分長い手足。メカデザインを手掛けた大河原邦夫さんの元紳士服デザイナーという経歴が生んだいかにも「服を着込んだような」デザインが特徴と言えます。一見すると「宇宙の騎士テッカマン」のペガスに酷似した体型ですが、あっちはどうやら「ドン・キホーテ」のサンチョ・パンサがモデルらしいです。
この独特の体型に各種ギミックを仕込む訳ですが、ゴーダムってどんな武器持っていたんでしたっけ?wikipediaで調べた所、こんな様な感じでした。
ゴーダムホーガンダー=両肩の半球状円盤。
スピアファイヤー=指先から放射する高熱火炎。
ゴーダムハリケーン=指先から強力な竜巻を放出する。
ゴーダムレーザー=両肩から発射する強力なレーザー光線。
マグネチックホーガンダー=ゴーダムホーガンダーに付属している左右各6個の円盤状の吸着機雷
と言った所。MP化に当たってはこれらの武装も可能な限り再現したい所です。
ただ、マグネチックホーガンダーに関しては磁性体を使用した再現ではなく、吸着性の軟質素材を使用した再現に変更したいと思います。これには「磁性体を使用した製品は家に置けない」と言う理由での購入回避から外す目的があるからです。また、本当にホーガンダー部分に吸着させてディスプレイするようにしたいので紛失も考慮した「シート式」にし、シートから剥がして貼り付ける形とします。もちろん、いくらなくしても補充が利くように1シート中に最低でも20パーツはモールドしたいですね。他はこれまでのMP同様にエフェクトパーツでの再現が利きそうです。
さて、過去製品でのゴーダムの分離「ゴーダム・ブラストオフ」はマグネモシリーズの磁力ジョイントでも手足の分離で再現していた訳ですが、前述の通り今製品化の最大のテーマが「磁性体一切不使用」です。本編ではゴーダムのボディパーツはフレーム状の部分に手足が残る状態で分離していますが、実はこれと同じ合体分離をするロボットがいます。
「出撃! マシンロボレスキュー」に登場するサイレンギャリーロボです。
そこでサイレンギャリーロボ同様に手足はボディ外周フレームに残る形で分離するようにし、各部パーツも可能な限りオリジナルと同様の分割ラインでパーツ取りして原作アニメ同様の合体が出来るようにします。
これによりパッケージされる総パーツ数が恐ろしく多くなる事になりますが、それでも可動する関節部分は極力可動させ、ゴーダム各形態の完全再現を図ります。
ゴーダムの合体システムによる変型モードは6種類とし、玩具オリジナルを2種類設定します。
ゴーダムドラゴン>マグネモ11シリーズ同梱パーツで再現されていた。本編とはデザインが違う様子。
ゴーダムタイガー>玩具未再現。
ゴーダムスカイハイ>同上。
ゴーダムモーラー(クリケッター)>同上。
ゴーダムモビディック>MPオリジナル。
ゴーダムバッファロー>同上。
MPオリジナルの2形態は、本編でのゴーダム変型モードの弱点を補う目的で考案されたものです。本編ではゴーダムはその巨体故に水中戦に持ち込まれると重みで動きが鈍る、等のウイークポイントが見られますが、戦闘が終結した事もあって結果的にこの短所は改善されずに終わっています。
また、重厚なボディと裏腹に武装は腕に集中しており、ブラストオフ後のボディは重厚さが損なわれる結果にも終わっています。
オリジナル2形態はこれらの不満点を解消するために考案しました。アイディアの元になったのはモビディックがゾイドコレクションDXのホエールキング、バッファローがφ(スラッシュゼロ)に主役機として登場したライガーゼロの強化武装ユニット装備型バリエーションその3 ライガーゼロパンツァーです。発想的にはタカラ資産とトミー資産を上手く融合させたまさにタカラトミーらしい発想にしてみました。海中移動能力の付加、及び水圧への耐性に比重を置いたモビディック、重武装と突撃性能に特化したまさに武器の固まり なバッファロー。ゴーダムのMPオリジナル形態にはこれほど相応しいシステムは多分、有り得ないと自負するくらい相応なものと思われます。
もちろん、同スケールのゴワッパーマシンも彩色加工を施し、現代の技術の粋を駆使したMPらしい仕上がりにしたい と思っています。俺企画ですけどね。
曙体型の元祖、ゴーダムのMP化企画案でした。実現したらFate軍団・びん・ボーカロイド・絶望・SOS団を除いた面々を使ってOPシーンのMADを作ってもらいたいですね。プリムラ?う゛ーん、微妙…
ねんどろいどをブッ飛ばし 地底魔人をやっつけろ(^_^;)
地底魔人には大陸系パチモノ希望…
今日はちょっと近況とかを…
以前、ヤフオクで買ったラバプラネットに続き、今度はフォレストハイドとサンドストームを手に入れました。「たくふぃぐ。」さんとこのミリフォ達とはちょっと違う装備法で全装備を付けてみたりしてみました。あ、でもちょっとラバ半分くらい被ってるかも…orz…
いずれはこの子達もレビュー入れます。その前にヴェッカーシグナ 写真撮らないと…

まずは旧製品を。



これは大小2種発売されていた前述の「マグネモシリーズ」のうちの大サイズ、今で言うならDX版に相当するマグネモ11シリーズのゴーダムです。
ゴーダムのマグネモシリーズは大サイズのマグネモ11シリーズが中心に発売されていましたが、ミニサイズのマグネモ8シリーズも存在します。ただし、このゴーダムよりは更にレアな希少アイテムと化しているのが実情…orz…お陰で画像も手に入りませんでした…orz…ただし、ようつべにようやく見つけた当時のCMフィルムが上がっていたのでそれを参考資料として付け加えておきます。(ねんどろいどミク動画見つけた時はまだ見つけられなかったんですorz)
Takara Magnemo: "Gowapper 5 Godam" (Godam 5)
パッケージ内にはゴーダム本体とドラゴンG用頭部・主翼・尾翼・車軸パーツ、ミサイル発射装置2個1セット、それとランナーパーツとしてミサイル4つ、腹部ミサイル2つ、ゴワッパーマシン5台1セット、後はシリーズ共通規格のマグネットジョイント2個1セットが封入されており、ジョイントパーツは本体ボディと同色の成型色で成型されております。付属のミサイルはゴーダム特有の膝の突起パーツにもなるのですが、これ自身には発射機能はありません。ミサイル発射機能は腹部の方に備えられており、本来のパーツとしてはシャッター上部分にあたる部分を発射するようになっております。これは前身の鋼鉄ジーグから受け継がれてきたものであり、ジーグ、ガ・キーン、ゴーダムと腹部のミサイル発射機甲が搭載されてきていますが、翌年のバラタック以降からは必ずしも搭載されるものではなくなったようです。バラタックの腹部にもマグネットジョイントが装備されたせいもあるのでしょうけど…
ゴワッパー5ゴーダムのマグネモシリーズ製品には他にゴワッパー5の各メンバーが搭乗する「ゴワッパーマシン」もあり、これらはゴーダム同様のマグネモ11シリーズとして発売されていました。これによりゴーダムは玩具オリジナルの様々な変型モードもとる事が出来るようになっています。もちろん、その気になれば番組中に登場した各モードのもどき変型だって出来るかもしれません。
Takara Magnemo: "Gowapper 5 Godam" (vehicles)
さて、本製品での変型モードドラゴンGへの変型には付属のミサイル発射装置以外にゴーダムの肩部分の部品(ゴーダムホーガンダー)が必要になります。ホーガンダーを左右それぞれの車輪として車軸パーツに接続し前輪パーツとして使用する訳です。パッケ裏の紹介文によると本製品でのドラゴン頭部は斜め上向きに接続するのがオフィシャルのようです。肩部分の突起はガ・キーンのようにマグネット球体ジョイントではなく(ガ・キーンの肩パーツは肩部マグネットジョイントの蓋にもなっています)ヒンジになっております。
さて、旧マグネモ製品についてはここまでとし、次は自分が思い立った「MP勇者 ゴーダム」製品化案についてです。
ようつべのOP動画を見る限り、旧マグネモシリーズでのプロポーションは手足が若干スレンダーに出来ているように思います。ですが、実はこの手足のバランスは設定通り。要はボディ部分の厚みが不足していたようなのです。
ゴーダムの体型は今で言う「曙体型」で、丸太を真横にぶった切って乗せたような極太の胴体と、それに取って付けたような細めで幾分長い手足。メカデザインを手掛けた大河原邦夫さんの元紳士服デザイナーという経歴が生んだいかにも「服を着込んだような」デザインが特徴と言えます。一見すると「宇宙の騎士テッカマン」のペガスに酷似した体型ですが、あっちはどうやら「ドン・キホーテ」のサンチョ・パンサがモデルらしいです。
この独特の体型に各種ギミックを仕込む訳ですが、ゴーダムってどんな武器持っていたんでしたっけ?wikipediaで調べた所、こんな様な感じでした。
ゴーダムホーガンダー=両肩の半球状円盤。
スピアファイヤー=指先から放射する高熱火炎。
ゴーダムハリケーン=指先から強力な竜巻を放出する。
ゴーダムレーザー=両肩から発射する強力なレーザー光線。
マグネチックホーガンダー=ゴーダムホーガンダーに付属している左右各6個の円盤状の吸着機雷
と言った所。MP化に当たってはこれらの武装も可能な限り再現したい所です。
ただ、マグネチックホーガンダーに関しては磁性体を使用した再現ではなく、吸着性の軟質素材を使用した再現に変更したいと思います。これには「磁性体を使用した製品は家に置けない」と言う理由での購入回避から外す目的があるからです。また、本当にホーガンダー部分に吸着させてディスプレイするようにしたいので紛失も考慮した「シート式」にし、シートから剥がして貼り付ける形とします。もちろん、いくらなくしても補充が利くように1シート中に最低でも20パーツはモールドしたいですね。他はこれまでのMP同様にエフェクトパーツでの再現が利きそうです。
さて、過去製品でのゴーダムの分離「ゴーダム・ブラストオフ」はマグネモシリーズの磁力ジョイントでも手足の分離で再現していた訳ですが、前述の通り今製品化の最大のテーマが「磁性体一切不使用」です。本編ではゴーダムのボディパーツはフレーム状の部分に手足が残る状態で分離していますが、実はこれと同じ合体分離をするロボットがいます。
「出撃! マシンロボレスキュー」に登場するサイレンギャリーロボです。
そこでサイレンギャリーロボ同様に手足はボディ外周フレームに残る形で分離するようにし、各部パーツも可能な限りオリジナルと同様の分割ラインでパーツ取りして原作アニメ同様の合体が出来るようにします。
これによりパッケージされる総パーツ数が恐ろしく多くなる事になりますが、それでも可動する関節部分は極力可動させ、ゴーダム各形態の完全再現を図ります。
ゴーダムの合体システムによる変型モードは6種類とし、玩具オリジナルを2種類設定します。
ゴーダムドラゴン>マグネモ11シリーズ同梱パーツで再現されていた。本編とはデザインが違う様子。
ゴーダムタイガー>玩具未再現。
ゴーダムスカイハイ>同上。
ゴーダムモーラー(クリケッター)>同上。
ゴーダムモビディック>MPオリジナル。
ゴーダムバッファロー>同上。
MPオリジナルの2形態は、本編でのゴーダム変型モードの弱点を補う目的で考案されたものです。本編ではゴーダムはその巨体故に水中戦に持ち込まれると重みで動きが鈍る、等のウイークポイントが見られますが、戦闘が終結した事もあって結果的にこの短所は改善されずに終わっています。
また、重厚なボディと裏腹に武装は腕に集中しており、ブラストオフ後のボディは重厚さが損なわれる結果にも終わっています。
オリジナル2形態はこれらの不満点を解消するために考案しました。アイディアの元になったのはモビディックがゾイドコレクションDXのホエールキング、バッファローがφ(スラッシュゼロ)に主役機として登場したライガーゼロの強化武装ユニット装備型バリエーションその3 ライガーゼロパンツァーです。発想的にはタカラ資産とトミー資産を上手く融合させたまさにタカラトミーらしい発想にしてみました。海中移動能力の付加、及び水圧への耐性に比重を置いたモビディック、重武装と突撃性能に特化したまさに武器の固まり なバッファロー。ゴーダムのMPオリジナル形態にはこれほど相応しいシステムは多分、有り得ないと自負するくらい相応なものと思われます。
もちろん、同スケールのゴワッパーマシンも彩色加工を施し、現代の技術の粋を駆使したMPらしい仕上がりにしたい と思っています。俺企画ですけどね。
曙体型の元祖、ゴーダムのMP化企画案でした。実現したらFate軍団・びん・ボーカロイド・絶望・SOS団を除いた面々を使ってOPシーンのMADを作ってもらいたいですね。プリムラ?う゛ーん、微妙…
ねんどろいどをブッ飛ばし 地底魔人をやっつけろ(^_^;)
地底魔人には大陸系パチモノ希望…
今日はちょっと近況とかを…
以前、ヤフオクで買ったラバプラネットに続き、今度はフォレストハイドとサンドストームを手に入れました。「たくふぃぐ。」さんとこのミリフォ達とはちょっと違う装備法で全装備を付けてみたりしてみました。あ、でもちょっとラバ半分くらい被ってるかも…orz…
いずれはこの子達もレビュー入れます。その前にヴェッカーシグナ 写真撮らないと…

*theme : 未購入レビュー
*genre : サブカル
*tag : TOY企画 ゴワッパー5ゴーダム MP ねんどろいど マグネモシリーズ







