2007-12-01(Sat)
ミクロマン200X復興計画1
なんだか下火っぽい感が否めないミクロマンオリジナルシリーズやらなんやら…元々、200Xがキャラミクロである「タツノコファイト」から始まった物だけに、キャラ中心の現行シリーズは実は原点回帰なのですが…
やっぱりオリジナルシリーズとかも捨て難いのでこの際オリジナルで新アイディアを…と言っても元はタカラトミーの公式コミュ内のミクロコミュからの転載なのが殆どですが…
続きは「More...」で!!
やっぱりオリジナルシリーズとかも捨て難いのでこの際オリジナルで新アイディアを…と言っても元はタカラトミーの公式コミュ内のミクロコミュからの転載なのが殆どですが…
続きは「More...」で!!
現行ミクロは「オリジナルシリーズ」と「キャラミクロ」の2本柱と言えますが、昭和からのミクロファンには現行展開に不満の方も多く、「ミクロ博物館」の館長様なぞは「一時休館」宣言してしまったほどです…orz…
しかし、自分的にはどれもツボで、オリジナル展開もキャラ展開も、そしてその折衷型である「着ぐるミクロマン」シリーズももっともっと続けて欲しいのが正直なところ。
そこで、「オリジナルシリーズ展開」「着ぐるミクロマン展開」「ミクロアクション展開」の3つに分けて自分の希望をブチ挙げていきたいと思います。「1」はオリジナルミクロシリーズについてです。
自分は最初期版のミクロは持っていませんが、そのころのヤツについて記載してあるキャラミクロのパンフなどで興味が湧いており、いずれは入手と思っています。今期の「時空警察ヴェッカーシグナ」とコラボシリーズはアナザーワールドみたいな物だと思うので、今話の絶望先生ではありませんが、「一周して」原点回帰を図ってみようかと…と言うのが1つ目。もう1つは「ミクロレディ2」シリーズの流れを追求して「市井のミクロマンの戦い」を描いた別のストーリーです。後者の方は転載記事が半分です。よろしく。
ミクロマン ブライトフォース&アクロイヤーBL∀CK
ストーリー
アクロガルーラが倒れ、アクロウィルス事件が一段落し、ミクロマンと人間との平和的共存が図られるようになっても、人々のミクロ生命体に対する不信が無くなった訳ではなかった。
そんな時、人々の間に「アクロイヤー復活」の噂が流れる。倒されたはずのアクロスコールやアクロヴィーナらの姿が目撃されていると言うのだ。
噂は…真実だった。
倒れたはずのアクロスコール・アクロヴィーナ・アクロファントム・アクロプラーナらが姿を現したのである。ただし、そのボディは以前に増してブラッシュアップされており、何者かが手を貸し与えた事は間違いない様子であった…
彼ら4体のアクロイヤーは「アクロイヤーBL∀CK」を名乗り、ミクロマン自治区を襲撃、大勢の犠牲者を生んだ。アクロウィルスの影響下にない彼らにとっては最早人類とミクロ生命体の根絶だけが目的であった。
それに対抗するには開発中だった強化システムを投入するしか手はなかったが、適応基準が厳しく、人選は難航を極めた。それでもようやく4人の新人がテストをクリアし、見事、初陣に勝利した。生まれ変わったスコールらは引き際にこう言った…
「ミクロマン及び人類共よ!!我々は負けた訳ではない!!再びその姿を見せるときこそ うぬらの破滅の時と知れ!!」
新生アクロイヤー アクロイヤーBL∀CKを撃退した新人達は、その輝ける希望を託され「ブライトフォース」と命名された。アクロイヤーBL∀CKが本当の意味で倒されない限り、彼らに安息の日々はない…
ブライトフォース
再生したアクロイヤーが新生したアクロイヤーBL∀CKに対抗するため、特殊強化スーツ「エクセルフォーム」と強化装甲「エクセルガーダー」を装備したルーキー達。各人達は素体も異なる個性的なメンバー揃いである。
MBF-01 レイジ
一般ミクロマンより志願して対アクロイヤー戦線に参入してきた正義感の強い若者。格闘技全般に秀で徒手空拳でもかなりの強さを誇る。勇気があり強敵にも真っ向から挑む度胸も持っているが、無鉄砲さも併せ持っているため無茶をしがち。エクセルガーダーは能力倍加系の機能を有し、装備する事で技の破壊力が格段にアップする。
コードネームは「ブレイブミクロマン レイジ」。素体は男性素体V2(超人素体)。
MBF-02 リサ
M.I.C.Rより派遣されてきた体術と空間認識能力のエキスパートで、無鉄砲なレイジの補佐を受け持つ。類い希な空間認識能力と並外れた身体能力のお陰でこれまで傷1つ負った事がないと言う奇跡の戦士。どんな危険からも逃れる事の出来る「サバイバルナチュラル」である。エクセルガーダーは切断・切削能力とサバイバル能力に秀でるタイプ。装備内の超小型発電機の力で高電圧の発電能力を持ち、戦闘時には刃に放電しながら斬りつける。
コードネームは「ミラクルレディ リサ」。素体はレディ素体V2(改良型)。
MBF-03 トウヤ
元はM.I.C.Rで研究助手をしていたが、アクロイヤーBL∀CKの襲撃で親友を失った事から意を決して参戦した。どちらかと言うと学者肌で、肉体派ではないため直接戦闘は苦手だが、高い計算能力とそれに基づく行動予測で相手の裏をかくのが得意。アクロウィルスを研究していた事で過去のアクロイヤーの特性に詳しく、今回のアクロイヤーBL∀CKの正体について大胆な仮説を立てている。エクセルガーダーは肉体的に脆弱な彼の運動能力をサポートする運動補助・及び反応強化型であり、エクセルガーダー自体は元々は彼が研究していた物を戦闘用に改造した物である。
コードネームは「ケミカルミクロマン トウヤ」。素体はスマートボディ。
MBF-04 ジュン
アクロイヤーBL∀CKの襲撃で記憶をなくし、彷徨っていたところをエリスとマァルにより救出された一般ミクロマンの少女。ただ一つの記憶である「生き別れの妹を捜す事」を心の頼りに生きてきた。
記憶喪失でありながら爆発物や機械についてやたらと詳しく、収容施設を度々爆破していた問題行動を有しているが、その事で今回の適正テストを受ける事となり参戦する。天延ボケっぽい行動の裏には辛い記憶から逃れようとする未熟な少女の必死な思いがあるようだ。エクセルガーダーは乗用メカと武装を兼ねた火力重視型で全装備中最も武装が多い。
コードネームは「ボンバーシスター ジュン」。素体はシスターボディ。
アクロイヤーBL∀CK
敗れたアクロガルーラの破片の一部がスピリアの残骸を介してアクロイヤーの死体に宿り、新たな命を得た物で、サイコアクロイヤーに近い。過去の記憶をそのまま有しているが、肉体自体は別物と言っていい。ガルーラの意識が残っている事でアクロエンペラー復活に全精力を注いでいる。アクロイヤーBL∀CKは皆、感情が激昂すると体色が反転し、性格もより凶暴になる(BL∀CK化)。
ALB-01 アクロブラックスコール
復活し新生したアクロスコール。ボディはより一層頑強さを増したマッスルボディへと生まれ変わっている。過去のようにアクロウィルスの感染源でなくなったために周囲への影響はその圧倒的な破壊力でのみ示される。武装が増え、全武装を組み合わせると邪竜形態へと変型する。
ALB-02 アクロブラックヴィーナ
復活し新生したアクロヴィーナ。ボディはレディ2素体へ進化し、より妖艶さを増した。武装が増え、より戦闘的になっている上、ガルーラの潜在意識が最も強く残っており皇帝に最も忠実である。全武装を組み合わせる事でガルーラを彷彿させる鳥人体型へ変型する事が出来る。
ALB-03 アクロブラックファントム
復活し新生したアクロファントム。より頑強さを誇る超人ボディへと進化した。武装が増えより攻撃的になっており、彼が目にしたミクロマン自治区はものの数分で屍の山と化す。BL∀CK化すると前後の見境が無くなり敵味方問わず攻撃するようになる困り者でもある。増えた武装を全て組み合わせると巨大な斧(ハウルバード)に変型する。
ALB-04 アクロブラックプラーナ
復活し新生したアクロプラーナ。より肉感的に、より官能的に、より妖艶に進化したレディ素体V2(改良型)に生まれ変わっている。武装が増え、本シリーズ中最多の武器数を誇る。加えて飛び道具も手に入れた。弓矢などの武器を駆使するほか、各部に隠し持った暗器も恐るべき武器である。全武装を組み合わせると食虫植物を思わせるような強化形態になり、防御形態では殆どの武装が無力化するほどの強度を誇る。
…長くなったので後者は次の話へ続く…
しかし、自分的にはどれもツボで、オリジナル展開もキャラ展開も、そしてその折衷型である「着ぐるミクロマン」シリーズももっともっと続けて欲しいのが正直なところ。
そこで、「オリジナルシリーズ展開」「着ぐるミクロマン展開」「ミクロアクション展開」の3つに分けて自分の希望をブチ挙げていきたいと思います。「1」はオリジナルミクロシリーズについてです。
自分は最初期版のミクロは持っていませんが、そのころのヤツについて記載してあるキャラミクロのパンフなどで興味が湧いており、いずれは入手と思っています。今期の「時空警察ヴェッカーシグナ」とコラボシリーズはアナザーワールドみたいな物だと思うので、今話の絶望先生ではありませんが、「一周して」原点回帰を図ってみようかと…と言うのが1つ目。もう1つは「ミクロレディ2」シリーズの流れを追求して「市井のミクロマンの戦い」を描いた別のストーリーです。後者の方は転載記事が半分です。よろしく。
ミクロマン ブライトフォース&アクロイヤーBL∀CK
ストーリー
アクロガルーラが倒れ、アクロウィルス事件が一段落し、ミクロマンと人間との平和的共存が図られるようになっても、人々のミクロ生命体に対する不信が無くなった訳ではなかった。
そんな時、人々の間に「アクロイヤー復活」の噂が流れる。倒されたはずのアクロスコールやアクロヴィーナらの姿が目撃されていると言うのだ。
噂は…真実だった。
倒れたはずのアクロスコール・アクロヴィーナ・アクロファントム・アクロプラーナらが姿を現したのである。ただし、そのボディは以前に増してブラッシュアップされており、何者かが手を貸し与えた事は間違いない様子であった…
彼ら4体のアクロイヤーは「アクロイヤーBL∀CK」を名乗り、ミクロマン自治区を襲撃、大勢の犠牲者を生んだ。アクロウィルスの影響下にない彼らにとっては最早人類とミクロ生命体の根絶だけが目的であった。
それに対抗するには開発中だった強化システムを投入するしか手はなかったが、適応基準が厳しく、人選は難航を極めた。それでもようやく4人の新人がテストをクリアし、見事、初陣に勝利した。生まれ変わったスコールらは引き際にこう言った…
「ミクロマン及び人類共よ!!我々は負けた訳ではない!!再びその姿を見せるときこそ うぬらの破滅の時と知れ!!」
新生アクロイヤー アクロイヤーBL∀CKを撃退した新人達は、その輝ける希望を託され「ブライトフォース」と命名された。アクロイヤーBL∀CKが本当の意味で倒されない限り、彼らに安息の日々はない…
ブライトフォース
再生したアクロイヤーが新生したアクロイヤーBL∀CKに対抗するため、特殊強化スーツ「エクセルフォーム」と強化装甲「エクセルガーダー」を装備したルーキー達。各人達は素体も異なる個性的なメンバー揃いである。
MBF-01 レイジ
一般ミクロマンより志願して対アクロイヤー戦線に参入してきた正義感の強い若者。格闘技全般に秀で徒手空拳でもかなりの強さを誇る。勇気があり強敵にも真っ向から挑む度胸も持っているが、無鉄砲さも併せ持っているため無茶をしがち。エクセルガーダーは能力倍加系の機能を有し、装備する事で技の破壊力が格段にアップする。
コードネームは「ブレイブミクロマン レイジ」。素体は男性素体V2(超人素体)。
MBF-02 リサ
M.I.C.Rより派遣されてきた体術と空間認識能力のエキスパートで、無鉄砲なレイジの補佐を受け持つ。類い希な空間認識能力と並外れた身体能力のお陰でこれまで傷1つ負った事がないと言う奇跡の戦士。どんな危険からも逃れる事の出来る「サバイバルナチュラル」である。エクセルガーダーは切断・切削能力とサバイバル能力に秀でるタイプ。装備内の超小型発電機の力で高電圧の発電能力を持ち、戦闘時には刃に放電しながら斬りつける。
コードネームは「ミラクルレディ リサ」。素体はレディ素体V2(改良型)。
MBF-03 トウヤ
元はM.I.C.Rで研究助手をしていたが、アクロイヤーBL∀CKの襲撃で親友を失った事から意を決して参戦した。どちらかと言うと学者肌で、肉体派ではないため直接戦闘は苦手だが、高い計算能力とそれに基づく行動予測で相手の裏をかくのが得意。アクロウィルスを研究していた事で過去のアクロイヤーの特性に詳しく、今回のアクロイヤーBL∀CKの正体について大胆な仮説を立てている。エクセルガーダーは肉体的に脆弱な彼の運動能力をサポートする運動補助・及び反応強化型であり、エクセルガーダー自体は元々は彼が研究していた物を戦闘用に改造した物である。
コードネームは「ケミカルミクロマン トウヤ」。素体はスマートボディ。
MBF-04 ジュン
アクロイヤーBL∀CKの襲撃で記憶をなくし、彷徨っていたところをエリスとマァルにより救出された一般ミクロマンの少女。ただ一つの記憶である「生き別れの妹を捜す事」を心の頼りに生きてきた。
記憶喪失でありながら爆発物や機械についてやたらと詳しく、収容施設を度々爆破していた問題行動を有しているが、その事で今回の適正テストを受ける事となり参戦する。天延ボケっぽい行動の裏には辛い記憶から逃れようとする未熟な少女の必死な思いがあるようだ。エクセルガーダーは乗用メカと武装を兼ねた火力重視型で全装備中最も武装が多い。
コードネームは「ボンバーシスター ジュン」。素体はシスターボディ。
アクロイヤーBL∀CK
敗れたアクロガルーラの破片の一部がスピリアの残骸を介してアクロイヤーの死体に宿り、新たな命を得た物で、サイコアクロイヤーに近い。過去の記憶をそのまま有しているが、肉体自体は別物と言っていい。ガルーラの意識が残っている事でアクロエンペラー復活に全精力を注いでいる。アクロイヤーBL∀CKは皆、感情が激昂すると体色が反転し、性格もより凶暴になる(BL∀CK化)。
ALB-01 アクロブラックスコール
復活し新生したアクロスコール。ボディはより一層頑強さを増したマッスルボディへと生まれ変わっている。過去のようにアクロウィルスの感染源でなくなったために周囲への影響はその圧倒的な破壊力でのみ示される。武装が増え、全武装を組み合わせると邪竜形態へと変型する。
ALB-02 アクロブラックヴィーナ
復活し新生したアクロヴィーナ。ボディはレディ2素体へ進化し、より妖艶さを増した。武装が増え、より戦闘的になっている上、ガルーラの潜在意識が最も強く残っており皇帝に最も忠実である。全武装を組み合わせる事でガルーラを彷彿させる鳥人体型へ変型する事が出来る。
ALB-03 アクロブラックファントム
復活し新生したアクロファントム。より頑強さを誇る超人ボディへと進化した。武装が増えより攻撃的になっており、彼が目にしたミクロマン自治区はものの数分で屍の山と化す。BL∀CK化すると前後の見境が無くなり敵味方問わず攻撃するようになる困り者でもある。増えた武装を全て組み合わせると巨大な斧(ハウルバード)に変型する。
ALB-04 アクロブラックプラーナ
復活し新生したアクロプラーナ。より肉感的に、より官能的に、より妖艶に進化したレディ素体V2(改良型)に生まれ変わっている。武装が増え、本シリーズ中最多の武器数を誇る。加えて飛び道具も手に入れた。弓矢などの武器を駆使するほか、各部に隠し持った暗器も恐るべき武器である。全武装を組み合わせると食虫植物を思わせるような強化形態になり、防御形態では殆どの武装が無力化するほどの強度を誇る。
…長くなったので後者は次の話へ続く…







