2007-12-17(Mon)
ミクロの魂を身に受けて キャラ設定編
前回紹介した新企画「ミクロマン200X 『鎧装具シリーズ』」についてちょっとミニプロローグとか出来たので紹介します。
続きは「More...」で!!
鎧装具シリーズ
プロローグ
アクロウィルスを撲滅する強力なミクロ抗体が完成し、アクロエンペラーを除く古代アクロイヤーの一部を除き、人間やミクロマンと敵対するアクロイヤーは殲滅された。協力的な姿勢を取ったエルザやマノンら、一部のアクロイヤー達は、ミクロ細胞の増殖により作られた新たなボディに記憶と意識を移植し、ミクロ細胞の体に生まれ変わって共存をしていた。
その一方で人間側から新たな反逆者がでた。M.I.C.R.の研究員として招聘されていた国際的細胞学の権威者であるDr.アーデンは、アクロエンペラーの持つ「アクロウィルスを増殖させて古代アクロイヤーを生み出した」力に魅せられ、極秘裡に撲滅前にアクロウィルスを研究し、生命の殺傷能力こそ失ったものの、より強力な異能力を生み出す新型のアクロウィルスの開発に成功していた。すでにこれは「ウィルス」と呼べる代物ではなく、「アクロ細胞」と呼ぶに相応しいものとなっていたのである。アクロ細胞の完成を見たDr.アーデンはその後、密かにM.I.C.R.を出奔し、何処ともなく行方を眩ました…
その1年後…
アクロイヤーとの戦いにより落命し、保管されていたミクロマンミリタリーフォースの遺体や回収されたアクロイヤーミリタリーフォースの残骸が何者かの手による盗難の被害を被った。当初は古代アクロイヤーの仕業かに思われたが、その後、「アクロイヤーウォリアーズ」を名乗るミクロ生命体の襲撃を受け、いくつかのミクロマン自治居住区が壊滅させられた。.
この新たなる脅威に立ち向かうべく、かつてDr.バーンズの元で研究員を務め、今や世界的ミクロサイバネティクスの権威ともなった女性科学者Dr.ケイは、壊滅させられた自治区のミクロマン達の遺体に改造手術を施し新たな戦力として蘇らせた。また、対アクロイヤーの対策全般をミクロマン達の手に委ねる事とし、新たにM.M.I.C.R.を発足させ、対アクロイヤーウォリアーズの脅威に備える事となった。
人海戦術に加え合体能力をも有するアクロイヤーウォリアーズに対抗するにはこれまでのミクロマンの戦闘能力では追い着かない…そう考えたM.M.I.C.R首脳陣は、アクロイヤーウォリアーズの持つ能力を分析し、Dr.ケイの残した機密文書より新たなサイボーグ戦士を誕生させる事となった。その名は「ミクロトルーパーズ」!!
彼らは随伴するミクロアニマルズと自在にパーツや外装を交換し、さらに強化装甲に換装する事で陸に、海に、空に自在に対応出来る変形能力をも有している。これはアクロイヤーウォリアーズの持つ能力を分析した事により導入された新機能である。変型、合体、あらゆる能力を駆使してミクロマンとアクロイヤーとの熾烈な戦いは続いていく…今日も君達の側で…
鎧装具シリーズ ミクロトルーパーズ
イーグルトルーパー
大鷲のミクロビーストを随伴するスマートボディ素体の対航空戦力。強化装甲を装備する事で飛行メカユニットへの可変能力を有する。実質的リーダー能力を持つ。
タイガートルーパー
地上を高速で駆け抜ける虎型のミクロビーストを随伴する改良レディ2素体の地上戦力。強化装甲を装備する事で高速移動能力を持つ車両型ユニットへ可変する。また、単体での格闘能力はシリーズ随一を誇る。
レオトルーパー
基本的にはタイガートルーパーとペアを組んで行動する実戦的地上部隊。ライオン型のミクロビーストを随伴する。強化装甲を装備する事で火力重視型の重戦車型ユニットに変型する。チームリーダーは「ライガー」と呼ばれる。
ホエールトルーパー
小型の鯨型のミクロビーストを随伴する海洋戦力のミクロレディ。他の戦力が苦手とする海洋戦を得意とし、強化装甲を装備すれば海上では無敵の威力を誇る重火力型戦艦ユニットへと可変する。
鎧装具シリーズ アクロイヤーウォリアーズ
ウルフウォリアー
暗闇での集団戦を得意とする暗殺を主任務とする部隊。狼型のアクロイヤービーストを随伴し、強化装甲を身に着けてさらに大型のウルフビーストへと変型する。動きが素早く、高いステルス能力を有している。スマートボディがベース素体。
クロコダイルウォリアー
重装甲と怪力が自慢の陸戦及び海戦型アクロイヤー部隊。鰐型のアクロイヤービーストを随伴する凶暴な戦力である。強化装甲を身に着ける事でさらに巨大なワニ型のビーストへ変型し、破壊の限りを尽くす。超人素体がベース。
ドッグウォリアー
集団戦を得意とする改良レディ2素体の部隊。犬型のアクロイヤービーストを随伴し、ビーストを使って襲撃するほか、自らも集団攻撃を仕掛ける殺戮のプロ。強化装甲を身に纏う事で強力な爪を武器とする。また、幾つかの部隊で合体し巨大なドーベルマンタイプのドッグビーストになる。
バットウォリアー
暗視戦にかけてはウルフウォリアーをも凌ぐ改良レディ2素体の部隊。実質的リーダー能力を有し、蝙蝠型のアクロイヤービーストを随伴する。、強化装甲を身に纏う事で闇を駆ける漆黒の翼となり、数にものを言わせ相手を鋭利な翼でズタズタに切り刻む。巨大合体時の頭脳となるユニットで、自らも合体する事でワイバーンタイプの翼竜型ビーストへ変わる。
ジャイアントアクロイヤー1
アクロイヤーウォリアーズとアクロイヤービーストが強化装甲と合体して完成する第1の巨大合体形態。有尾人型巨人に合体する。アクロイヤーウォリアーズの数が増える事でより巨大で強力なユニットへと変化していく。
…出ました!!ジャイアントアクロイヤー!!これを使うのはかなりの自信作だとも言えるけど…
安彦さん!!見ていたら連絡ください!!これは製品化に向けて動く時ですよ!!
続きは「More...」で!!
鎧装具シリーズ
プロローグ
アクロウィルスを撲滅する強力なミクロ抗体が完成し、アクロエンペラーを除く古代アクロイヤーの一部を除き、人間やミクロマンと敵対するアクロイヤーは殲滅された。協力的な姿勢を取ったエルザやマノンら、一部のアクロイヤー達は、ミクロ細胞の増殖により作られた新たなボディに記憶と意識を移植し、ミクロ細胞の体に生まれ変わって共存をしていた。
その一方で人間側から新たな反逆者がでた。M.I.C.R.の研究員として招聘されていた国際的細胞学の権威者であるDr.アーデンは、アクロエンペラーの持つ「アクロウィルスを増殖させて古代アクロイヤーを生み出した」力に魅せられ、極秘裡に撲滅前にアクロウィルスを研究し、生命の殺傷能力こそ失ったものの、より強力な異能力を生み出す新型のアクロウィルスの開発に成功していた。すでにこれは「ウィルス」と呼べる代物ではなく、「アクロ細胞」と呼ぶに相応しいものとなっていたのである。アクロ細胞の完成を見たDr.アーデンはその後、密かにM.I.C.R.を出奔し、何処ともなく行方を眩ました…
その1年後…
アクロイヤーとの戦いにより落命し、保管されていたミクロマンミリタリーフォースの遺体や回収されたアクロイヤーミリタリーフォースの残骸が何者かの手による盗難の被害を被った。当初は古代アクロイヤーの仕業かに思われたが、その後、「アクロイヤーウォリアーズ」を名乗るミクロ生命体の襲撃を受け、いくつかのミクロマン自治居住区が壊滅させられた。.
この新たなる脅威に立ち向かうべく、かつてDr.バーンズの元で研究員を務め、今や世界的ミクロサイバネティクスの権威ともなった女性科学者Dr.ケイは、壊滅させられた自治区のミクロマン達の遺体に改造手術を施し新たな戦力として蘇らせた。また、対アクロイヤーの対策全般をミクロマン達の手に委ねる事とし、新たにM.M.I.C.R.を発足させ、対アクロイヤーウォリアーズの脅威に備える事となった。
人海戦術に加え合体能力をも有するアクロイヤーウォリアーズに対抗するにはこれまでのミクロマンの戦闘能力では追い着かない…そう考えたM.M.I.C.R首脳陣は、アクロイヤーウォリアーズの持つ能力を分析し、Dr.ケイの残した機密文書より新たなサイボーグ戦士を誕生させる事となった。その名は「ミクロトルーパーズ」!!
彼らは随伴するミクロアニマルズと自在にパーツや外装を交換し、さらに強化装甲に換装する事で陸に、海に、空に自在に対応出来る変形能力をも有している。これはアクロイヤーウォリアーズの持つ能力を分析した事により導入された新機能である。変型、合体、あらゆる能力を駆使してミクロマンとアクロイヤーとの熾烈な戦いは続いていく…今日も君達の側で…
鎧装具シリーズ ミクロトルーパーズ
イーグルトルーパー
大鷲のミクロビーストを随伴するスマートボディ素体の対航空戦力。強化装甲を装備する事で飛行メカユニットへの可変能力を有する。実質的リーダー能力を持つ。
タイガートルーパー
地上を高速で駆け抜ける虎型のミクロビーストを随伴する改良レディ2素体の地上戦力。強化装甲を装備する事で高速移動能力を持つ車両型ユニットへ可変する。また、単体での格闘能力はシリーズ随一を誇る。
レオトルーパー
基本的にはタイガートルーパーとペアを組んで行動する実戦的地上部隊。ライオン型のミクロビーストを随伴する。強化装甲を装備する事で火力重視型の重戦車型ユニットに変型する。チームリーダーは「ライガー」と呼ばれる。
ホエールトルーパー
小型の鯨型のミクロビーストを随伴する海洋戦力のミクロレディ。他の戦力が苦手とする海洋戦を得意とし、強化装甲を装備すれば海上では無敵の威力を誇る重火力型戦艦ユニットへと可変する。
鎧装具シリーズ アクロイヤーウォリアーズ
ウルフウォリアー
暗闇での集団戦を得意とする暗殺を主任務とする部隊。狼型のアクロイヤービーストを随伴し、強化装甲を身に着けてさらに大型のウルフビーストへと変型する。動きが素早く、高いステルス能力を有している。スマートボディがベース素体。
クロコダイルウォリアー
重装甲と怪力が自慢の陸戦及び海戦型アクロイヤー部隊。鰐型のアクロイヤービーストを随伴する凶暴な戦力である。強化装甲を身に着ける事でさらに巨大なワニ型のビーストへ変型し、破壊の限りを尽くす。超人素体がベース。
ドッグウォリアー
集団戦を得意とする改良レディ2素体の部隊。犬型のアクロイヤービーストを随伴し、ビーストを使って襲撃するほか、自らも集団攻撃を仕掛ける殺戮のプロ。強化装甲を身に纏う事で強力な爪を武器とする。また、幾つかの部隊で合体し巨大なドーベルマンタイプのドッグビーストになる。
バットウォリアー
暗視戦にかけてはウルフウォリアーをも凌ぐ改良レディ2素体の部隊。実質的リーダー能力を有し、蝙蝠型のアクロイヤービーストを随伴する。、強化装甲を身に纏う事で闇を駆ける漆黒の翼となり、数にものを言わせ相手を鋭利な翼でズタズタに切り刻む。巨大合体時の頭脳となるユニットで、自らも合体する事でワイバーンタイプの翼竜型ビーストへ変わる。
ジャイアントアクロイヤー1
アクロイヤーウォリアーズとアクロイヤービーストが強化装甲と合体して完成する第1の巨大合体形態。有尾人型巨人に合体する。アクロイヤーウォリアーズの数が増える事でより巨大で強力なユニットへと変化していく。
…出ました!!ジャイアントアクロイヤー!!これを使うのはかなりの自信作だとも言えるけど…
安彦さん!!見ていたら連絡ください!!これは製品化に向けて動く時ですよ!!







