2008-04-27(Sun)
アイディアは買おう…だが…
えっと、「たくふぃぐ」さんの「デュエルメイド」の記事に触発された訳ではないのですが、こんなものを買ってしまいました。
続きは「More...」で!!


この記事は「えろぶろ at Excite」さん内の「Q-joy」記事内にトラックバックさせて頂きました。Gun0826さん、有り難うございました。
「たくふぃぐ」さんの記事内にある「デュエルメイド」記事。現在までは「第1弾 ベルリネッタ(ノーマル)」「第1弾 シェルビー(ノーマル)」「第1弾 カレラ(ノーマル)」の3つまで紹介されていますが、それと似ているのか判りませんが、番台からこんなものが出ていたのでとうとう購入してしまいました。
「Q・Joy」と言う一連のシリーズで、ラインナップには現在までこの2種と「シャナ&ななついろ」の全3シリーズが出ていますが、自分はこれだけを買う事にしました。何故かというと…
「陥国とメディアワークス絡みの商品には手を出す気は毛頭ない!!」からです!!今後も誰がどんなに絶賛し褒め称え担ぎ上げまくっても自分は徹底的に吊し上げます!!と言う事でシリーズの商品としては取り上げますが、レビューの内容はかーなーり!!落胆を味わう事になると思います。その辺は覚悟する事だね。
さて、本題に入ります。
今回は「Q・Joy」シリーズ中の「涼宮ハルヒの憂鬱」編に触れます。
まずはパッケから。


本体がこれ。




今回手に入ったのは涼宮ハルヒ。よく見るとトラ猫のコスプレをしています。PVC素材が殆どの組み立て式で、一部にABS素材を使用しています。接続部は球体ジョイントで各部を繋ぐ簡単な構造です。後ろ姿を見るとお判りのようにスカート部分の穴に尻尾パーツを差し込んでスカートを止めるような構造になっています。ただし、このハルヒ、ちょっとした問題を抱えておりまして…orz…(後述)

これがそのジョイント。使用個所に応じてL・M・Sの3種類を使い分ける構成になっています。
ジョイント自体もランナーから切り取るのでニッパは必需品です。このジョイント、ご覧のように接続部が段差が付いている構造になっているのですが、過去にこれと似たような形状の接続ジョイントを使った製品を番台が「ジョイントモデル」として出していたのを思い出しました。また、このジョイントは2つのパーツからなるものなのですが、内側となる部分にはダボのようなモールドがあるので、クリック機能が備わっているようです。これと同じようなものは過去に「宇宙大帝ゴッドシグマ」の合体プラモデルでも採用されていた記憶があります。過去の資産を有効活用している好例ですね。

可動についてはこんなもん。ジョイントの写真を見れば大体把握出来ますが、干渉やポロリを気にしなければ強制的にこのくらいまで曲げられます。




末端部の接続ですが、この製品は首部分は各関節と同じ球体ジョイントのMを使っているのですが、後発のシリーズでは何故か採用されていないものもあるようです。その他、手部分は球体ジョイント用の内側パーツを使うようになっています。

さて、本製品の問題点は腰部分の接続が甘く、すぐにポロるので結構ストレスアイテムになっています。こんな感じできっちり止まらないんです。

各関節部は組み立て式の割には強度もあり、可動と保持を両立しています。が、殆どPVC素材なため、自重のバランスが取りづらく、傾いた場所では重心の取り方が困難を窮める事態も発生し、自立させる事が難しくなってきます。
あと、このシリーズにはスタンドパーツが付属していません。結構上半身に重心が偏るものなのでスタンドパーツは必須だったように思うのですが…orz…自社のスタンドを買え と言う「お行儀のよくない商売」なのでしょうか…orz…
あと、もう一度背面からの写真を見てもらいます。

尻尾が明らかに「取って付け」な感じです。実は、かーなーり!!の猫好きの自分にとってはここがどうにも我慢ならないのです。
トラ猫の尻尾は多かれ少なかれ地色に縞模様。体色と明らかに違う尻尾の持ち主なんていません!!この手の茶トラは尻尾も茶色のタビーです!!
「世界の猫カタログ」熟読してから作れよ!!
幾多の問題点は抱えているものの、動かす分には問題はないようなので、サイズ的にはコナミのMMSシリーズなどと絡める事も可能です。MMSシリーズと違うのは関節部分が横ロール軸付きなので多少の無茶が利く事ですね。

猫拳風に。今日の「カルチャーSHOwQ」のテーマが「猫」だったので突発的に…(^_^;)

今回は「Q・Joy」シリーズより京都アニメーション編「涼宮ハルヒの憂鬱」の「涼宮ハルヒ(トラ猫)」でした。他のラインナップには「長門有希(黒猫)」「朝比奈みくる(白黒猫)」「鶴屋さん(アメショー)」があり全4種によって構成されています。自分はかーなーりの猫好きなので最初に見た時からどうしようかと悩んだほどです。
次は同 京都アニメーション編「らき☆すた」編をお届けします。しかし、番台の製品買ったのって本当に久しぶりだなあ…
続きは「More...」で!!


この記事は「えろぶろ at Excite」さん内の「Q-joy」記事内にトラックバックさせて頂きました。Gun0826さん、有り難うございました。
「たくふぃぐ」さんの記事内にある「デュエルメイド」記事。現在までは「第1弾 ベルリネッタ(ノーマル)」「第1弾 シェルビー(ノーマル)」「第1弾 カレラ(ノーマル)」の3つまで紹介されていますが、それと似ているのか判りませんが、番台からこんなものが出ていたのでとうとう購入してしまいました。
「Q・Joy」と言う一連のシリーズで、ラインナップには現在までこの2種と「シャナ&ななついろ」の全3シリーズが出ていますが、自分はこれだけを買う事にしました。何故かというと…
「陥国とメディアワークス絡みの商品には手を出す気は毛頭ない!!」からです!!今後も誰がどんなに絶賛し褒め称え担ぎ上げまくっても自分は徹底的に吊し上げます!!と言う事でシリーズの商品としては取り上げますが、レビューの内容はかーなーり!!落胆を味わう事になると思います。その辺は覚悟する事だね。
さて、本題に入ります。
今回は「Q・Joy」シリーズ中の「涼宮ハルヒの憂鬱」編に触れます。
まずはパッケから。


本体がこれ。




今回手に入ったのは涼宮ハルヒ。よく見るとトラ猫のコスプレをしています。PVC素材が殆どの組み立て式で、一部にABS素材を使用しています。接続部は球体ジョイントで各部を繋ぐ簡単な構造です。後ろ姿を見るとお判りのようにスカート部分の穴に尻尾パーツを差し込んでスカートを止めるような構造になっています。ただし、このハルヒ、ちょっとした問題を抱えておりまして…orz…(後述)

これがそのジョイント。使用個所に応じてL・M・Sの3種類を使い分ける構成になっています。
ジョイント自体もランナーから切り取るのでニッパは必需品です。このジョイント、ご覧のように接続部が段差が付いている構造になっているのですが、過去にこれと似たような形状の接続ジョイントを使った製品を番台が「ジョイントモデル」として出していたのを思い出しました。また、このジョイントは2つのパーツからなるものなのですが、内側となる部分にはダボのようなモールドがあるので、クリック機能が備わっているようです。これと同じようなものは過去に「宇宙大帝ゴッドシグマ」の合体プラモデルでも採用されていた記憶があります。過去の資産を有効活用している好例ですね。

可動についてはこんなもん。ジョイントの写真を見れば大体把握出来ますが、干渉やポロリを気にしなければ強制的にこのくらいまで曲げられます。




末端部の接続ですが、この製品は首部分は各関節と同じ球体ジョイントのMを使っているのですが、後発のシリーズでは何故か採用されていないものもあるようです。その他、手部分は球体ジョイント用の内側パーツを使うようになっています。

さて、本製品の問題点は腰部分の接続が甘く、すぐにポロるので結構ストレスアイテムになっています。こんな感じできっちり止まらないんです。

各関節部は組み立て式の割には強度もあり、可動と保持を両立しています。が、殆どPVC素材なため、自重のバランスが取りづらく、傾いた場所では重心の取り方が困難を窮める事態も発生し、自立させる事が難しくなってきます。
あと、このシリーズにはスタンドパーツが付属していません。結構上半身に重心が偏るものなのでスタンドパーツは必須だったように思うのですが…orz…自社のスタンドを買え と言う「お行儀のよくない商売」なのでしょうか…orz…
あと、もう一度背面からの写真を見てもらいます。

尻尾が明らかに「取って付け」な感じです。実は、かーなーり!!の猫好きの自分にとってはここがどうにも我慢ならないのです。
トラ猫の尻尾は多かれ少なかれ地色に縞模様。体色と明らかに違う尻尾の持ち主なんていません!!この手の茶トラは尻尾も茶色のタビーです!!
「世界の猫カタログ」熟読してから作れよ!!
幾多の問題点は抱えているものの、動かす分には問題はないようなので、サイズ的にはコナミのMMSシリーズなどと絡める事も可能です。MMSシリーズと違うのは関節部分が横ロール軸付きなので多少の無茶が利く事ですね。

猫拳風に。今日の「カルチャーSHOwQ」のテーマが「猫」だったので突発的に…(^_^;)

今回は「Q・Joy」シリーズより京都アニメーション編「涼宮ハルヒの憂鬱」の「涼宮ハルヒ(トラ猫)」でした。他のラインナップには「長門有希(黒猫)」「朝比奈みくる(白黒猫)」「鶴屋さん(アメショー)」があり全4種によって構成されています。自分はかーなーりの猫好きなので最初に見た時からどうしようかと悩んだほどです。
次は同 京都アニメーション編「らき☆すた」編をお届けします。しかし、番台の製品買ったのって本当に久しぶりだなあ…







